収録台本メイカーの使い方

専用のエクセルに記載し、そのエクセルを読み込ませることで簡単に縦組台本ができあがります。

専用のエクセルはこちらからダウンロードできます。
template.xlsx をダウンロード

※エクセルの作りは非常にシンプルなので、シート名や記入する列が同じであればオリジナルで作っても読み込ませることができます。

専用エクセルをダウンロードしたら
専用エクセルのシート構成

「入力用」シートと「キャラクターネーム」シートがあります。このシートを編集して台本化します。
まずは「入力用」シートの使い方についてを説明します。

※シートの名前を変更しないようにしてください。読み込めなくなります。

「入力用」シートの記入方法
入力用シートの記入例
  1. 記入方法はとてもシンプルです。
    まず、「イベント名・作品名を記載してください。」の欄にイベント名などのプロジェクト名を記入しましょう。これが、台本の1ページ目の1番最初の行に表示されるタイトル帯になります。
  2. タイトル帯、サブタイトル帯の入力方法
    8行目以降のB列に入力したテキストはタイトル帯として、ダークグレーの帯の上に白字のテキストで表示されます。C列に入力したテキストはサブタイトル帯として、グレーの帯の上に黒字でテキストが表示されます。台本内で章の切り替えなどをわかりやすく表示させるために使用ください。
  3. 話者とセリフ
    8行目以降のD列に入力したテキストは「話者名」として台本の上部に表示されます。F列に入力したテキストは「セリフ」です。台本の下部に表示されます。
    ※ご注意※ デフォルトのフォントサイズでは、1行の文字数は20文字で改行するのを推奨しています。
  4. ト書き
    8行目以降のD列が空欄で、F列にテキストが入っている場合、ライトグレーにグレー字でテキストが書かれたト書きになります。
  5. 入力用シートの編集ルール
    編集ルールはとってもシンプル!
    以上が編集方法です。マクロなどを組み込んでいないため、シート名や記入列があっていればこのエクセルファイルでなくても機能します。次に「キャラクターネーム」シートの記入方法を紹介します。
「キャラクターネーム」シートの記入方法
キャラクターネームシートの記入例
  1. キャラ名と声優名を紐づけておけます。
    「キャラクターネーム」シートはキャラ名と声優名、納品用データIDなどを紐づけるために使用します。例として、キャラ名:主人公 声優名:声優A と記載しておくと、表紙に「ボイス収録台本 主人公役 声優A様」と表示されます。また、PDFなどに書き出す際、ファイル名に「声優A様:主人公役」と記入されるようになります。
  2. 納品データIDの設定例
    納品データIDの紐付けもできます。
    「ID」列に記載すると、セリフの下に「IDに設定した値」+「セリフ番号」が表示されるようになります。納品データをキャラ別で振り分けたりする場合に使用ください。
  3. 通し台本用ID キャラ名が「通し台本」の行の「ID」は台本化した際の「通し台本」に適用されるIDです。キャラ別ではなく、通しで音声データ名を記載したい場合はここに値を入力してください。
    ※台本化時のデフォルト設定では「音声データ名」は非表示になっています。「設定」パネルの下部にある「音声データ名」から「表示する」を選択してください。

1. どんな台本が作れるか

収録台本メイカーで作れる台本の例
  • 縦組台本が作れます話者とセリフが1セットの縦組み台本がつくれます。
  • ト書きも簡単につくれます。話者名のないセリフはト書きとして、セリフより抑えたあしらいにすることができます。
  • タイトル帯、サブタイトル帯も作れます。台本内の区切りとしてタイトル帯、タイトルより少し抑えたサブタイトル帯をつくることができます。
台本要素のイメージ

2. 収録台本メイカーの特徴!

話者別台本の切り替えイメージ

3. PDFとエクセルでダウンロード

PDFとExcelダウンロードのイメージ

4. 各セリフに音声データファイル名を記載できます

音声データファイル名の表示イメージ

5. その他、専用カスタマイズもお受けします!

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